テイルズオブベルセリアのネタバレなし感想・評価

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クリアしたので

久々にJRPGがやりたい! と思っていたときにセールがあったので、1999円で購入。買う前に一応世間の評判を調べてみて、よさげな評価が多かったのでGO。

結論からいうと、間違いなく名作です。これほど理屈や動機、伏線を丁寧に編み込んだ作品は、最近では珍しいです。ただ、女主人公、主人公が「悪」であること、キャラデザが今風ではないというか売れ線ではない、という商売としては割とネガティブな要素があるせいか、そこまで有名になってない、もったいない作品だと思います。

 

■その他いいところ
・イベントスキップができる
・ロード時間がほぼ皆無(PS4版)
・クリア後や、本編以外のやり込み(寄り道)も割とある
・6人パーティーの4人戦闘だが、戦闘中の交代がスムーズにできるのでみんなで戦ってる感じがする
・セールじゃなくても、いつも安い。中古で2000円は切ってます。(Amazonで見る

 

■悪いところ
・PS3とのマルチのため、PS4のゲームと考えるとグラはいまいち
・移動がだるい、中盤以降のダンジョンが特に
・戦闘システムが難しい(理解しなくてもクリアはできる)
・「装備品の強化」というシステムがゲームに馴染んでいない。本編中では素材がまったく足りないので強化できない。本格的に強化するのはクリア後。

といったところ。JRPGとして素晴らしい出来なので、時間がある人は遊んでみてほしいですね。前作ゼスティリアの炎上のせいか、クオリティーの割に知名度が低い本作。いろんな意味でもったいないので是非。

ちなみに「んほ~、この声優たまんねぇ~」で有名なゼスティリアは未プレイです。

というか、ヴェスペリアの批判記事はかなりアクセスがあるのに、こっちの記事がアクセス0なのはなんでだ……

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