Rimworld、Factorio、Foragerの違い、比較

なんとなく3大「自動化作業ゲー」比較。
近いジャンルの新しいゲームが出たら追加していきます。

難易度だと、「Forager<<<Factorio<<<Rimworld」の順だと思います。Foragerが簡単でRimworldが難しいですね。やり込み度の比較でもこのままの立ち位置になると思います。
主観的なおすすめ度なら、Rimworld>Forager>>>Factorio。
その理由を説明します。

Factorio

なんでFactorioがダントツ最下位かというと、WASD移動な上にコントローラー(パッド)にも対応していないからです。私は生粋のPCゲーマーではなく、WASD移動に慣れていないので操作性がかなりマイナス。ゲーム自体はかなり楽しく、そこに引っかからない人であればかなりおすすめです。Factorioを買う前にRimworldとの比較をいろいろ調べたんですが、おおむねFactorioの方が高評価みたいですね。ほとんど英語圏のコメントを参考にした結果ですが。

コントローラー派の人には、「JoyToKeyを使ってコントローラーに無理矢理機能を振り分ける」という最終奥義も用意されていますが、使うボタンの数が多すぎてやはり厳しいでしょう。

Forager

次にForager。このゲームのおすすめポイントは、とにかく「簡単で入りやすい」ことに尽きます。値段も定価が2050円と、そこまで悩まず変える価格なのもいいですね。これに関してはコントローラーにもしっかり対応している上に、ゲーム中の設定でボタン表記をXBOX、PS4、Switchの中から選べるのが最高です。パッド勢としては、すべてのゲームに標準装備されて欲しい機能ですね。

Foragerのパッドボタン表記

 ↑最近頻繁なアプデがあり、細かいところはまだ日本語化されていないところもある。

Rimworld

最後にRimworld。これはめちゃくちゃおもしろいんですが、その分難しいので、しっかり腰を据えてプレイできる人向けです。パッドには対応していないですが、ほとんどマウスだけでプレイできるのでそれほど操作性の悪さは感じません。ただ、ゲームシステムが本当に複雑。外気温や室内温度、人間の心理状態など、おぼえることが多すぎて一度ではおぼえられないため、トライアンドエラーで少しずつおぼえていく必要があります。ただし各種modや難易度調整によって、ゲームの難易度はかなり自由に調整できます。
マイナス要素は実績がないところ。実績厨にとってこれはキツい。

まとめ

かんたんにまとめると、この手のゲームが初めて、もしくはハードルの高さを感じている人にはForager。かんたんな分、他の二作品に比べると底は “かなり” 浅いです。ただしこれからアップデートでいろいろ広げてくれるらしいので、将来性あり。
コントローラー完全対応。

WASD操作が苦でない人にはFactorio。無料体験版があるので気になる人はまずそこから。体験版でも十分に楽しさがわかるので、そこで楽しくなかったら購入非推奨です。

マウス操作が苦にならず、とにかく長くやり込みたいという人にはRimworldがおすすめです。 

Autonauts

なんかこれ系の新作が出たので追加します。
Factorioに似た、見下ろしタイプのゲーム。キャラの移動はクリックで、マップの移動はWASDだそうです。
体験版っぽいプレイ動画を見つけたので参考にどうぞ。

Little Big Workshop

これもすごくおもしろそう。

Mindustry

これはFactorioを取っつきやすくして、タワーディフェンスの要素を取り入れたゲームだそうです。評判もかなりのもの。何より安いのが最大の魅力か?

21年注目作! Dyson Sphere Program

2021年最注目の自動化ゲーム、DSPこと「Dyson Sphere Program」。
とりあえず定価2050円とかなり安め。セール時も1割引き程度なので、興味のある人は今すぐ買ってしまってもいいでしょう。
こちらもFactorioと同じWASD移動でコントローラー非対応。
2021年5月時点でアーリーアクセスながら評判はかなりいいです。
非公式日本語化あり。

Oxygen Not Included

一言で説明するなら、横からの視点になったRimworld。
21年のサマーセールで購入して、実際にハマり中。
でもRimworldとやってることが同じ。しかも見た目の割に負荷がかかるので(見た目は2Dだけど3Dで作られてるっぽい)、どちらかといえばRimworldの方がおすすめ。
Rimworldを食べ尽くしてもまだやりたいという人に。

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