2週間Switchを使ってみての感想

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初日からほぼ変わらず

 

はっきりいって“イマイチ”

やっぱり器用貧乏なハードだなーという印象は変わってません。

何より携帯機として機能しにくいのが痛すぎた。寝ながらプレイというのがかなりハードルが高い。それメインで使うつもりだったので見込みがはずれた。重“すぎる”んですよね。Joy-Con自体の操作性もそれほど良くないのに、その重さがより操作性を悪くしてます。

アクション性が高いゲームは論外だけど、RPGとか落ち着いてプレイできるゲームでも結局が腕と手が疲れてそれほど捗らないんじゃないかと思います。10分くらい使っただけで手が変なしびれ方をするときも。

目玉ソフトも少ないし、なんでこんなに売れてるのかなーというのが正直なところ。

別の記事にも書きましたが、本体に同梱されるパーツが本当に必要最低限しか入っていないのもマイナスポイント。これで税込み25,000円なら文句ないけど、実売32,000円というのは高すぎる。

だから、新型を出すのであれば携帯性を高めるのがいいんじゃないでしょうかね。ただし、そうなると当然Joy-Conのサイズも今より小さくしないといけないわけで、これはかなり厳しそう。技術的にも難しそうだし、仮にできたとしても操作性をキープできるのかという問題もある。はっきりいって現状よりさらに悪くなるというのであればコントローラーとしてはお話にならないレベルに落ちてしまうのではないか……とも思われますが、最初から「アクションゲームは捨てる」ということなら操作性は落ちてもいいのかなという気もします。いずれにせよ器用貧乏という沼からは逃れられないんじゃないかと。

あとはあれ、通話。ボイスチャット。このご時世、さすがにこれが同一機器内で完了できないのはおかしいだろと。TVモード限定でいいからPS4並の仕様にしてほしかった。

 

ソフトのラインナップがまだまだ薄い

というわけで、ハード面に関してはもう取り返しが付かない面がほとんどのため、結局はソフトで盛り上げていくしかないでしょう。サードパーティーのソフトなら、他ハードに比べてスペック面で劣るという事実が足を引っ張るのが確定なので、やはり独占タイトル=任天堂タイトルに引っ張ってもらうしかない。おそらく今年の夏後半くらいにスマブラ、年末商戦にポケモンとビッグタイトルが来るでしょうが、完全新規タイトルがもっと増えないと、これから物足りなくなるんじゃないかなーと思います。個人的には、DL専売で安くてお手軽に遊べる独占タイトルが来てほしいですね。任天堂製じゃないけど「ゴルフストーリー」は操作、価格、ボリュームと文句なしでした。

それ以外だとやっぱりVC、バーチャルコンソールですね。手っ取り早くソフトのラインナップを厚くできるのはWin-Winじゃないかと思いますが、噂すら聞かれないのが不安。64、GCあたりのソフトはほとんど触ってないので、任天堂タイトルだけでもVC化してくれるとうれしい。

 

買おうかどうか迷ってる人へ

結局Switchの独占タイトルにやりたいものがあるか、これに尽きます。

ハード面は散々書いたとおり、あまり褒められるところはありません。携帯機メインの運用を考えているなら、購入はやめた方がいいかもしれません。

プロコンはなくてもなんとかなるレベル。ただし対戦ゲーム(スプラトゥーン2など)で上を目指すのなら必須と考えましょう。

 

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