XBOXシリーズX|S用HORIパッドを買ってみた感想・評価

HORIパッドPro。型番はAB01-001

発見

Windows10PC用の箱コンを買おうと思ったんですが、その最中に見かけて気になったのがこれ。
しかし発売直後と言うことでどこにもレビューらしいものがないので見切り発車で購入。シレンでいう漢識別(おとこしきべつ)。
やっぱり最近の純正箱コンは耐久度とサポートがボロクソ評価なので、ちょっと信用できなかったという理由もあります。360コンは耐久度ばっちりだったのになんでこうなったのか。

箱用のコントローラーということで、Steam以外のPCゲームにも対応できるのが強みです(Steam以外のPCゲームだと、PS4やSwitchのコントローラーは使えないことがほとんど)。

到着

HORIパッドといえば、それなりのクオリティーがありつつも純正よりも安いというのが魅力のひとつなわけですが、このHORIパッドに関していえばそこのお得感はありません。純正と1000円しか変わらないんですね(Amazon調べ)。しかも有線接続のみ(ケーブルは3メートルとかなり長い)。連射機能もなし。
果たして買う価値はあったのか……?
不安と期待と胸にいざ開封。
最初に触った感じでは、ものすごくしっくりきました。純正箱コンよりちょっと小さめかな?
ボタンも固すぎず、やわらかすぎずでいい感じ。PC用コントローラーとしてかなりおすすめ。

いろいろ細かい設定ができるということで説明書を探しましたがありませんでした。
HORIの公式サイトにあるやつだけのようです。
しかもそれにも細かいことは書いてないという……HORIさんもうちょっとしっかりしてください。

なので、マイクロソフトストアから設定用のアプリをダウンロード。HORIで検索するとすぐ出てきます。

設定用アプリ

アプリを起動、いろいろ触る。そこでびっくり。
ボタンの配置変更とか振動の微調整とかいろいろできるんですが、

アナログスティックのデッドゾーン調整ができるんですよ!!!!
近代コントローラーの最大の敵といえば、アナログスティックの故障。これをかなり軽減することができる神機能です。
それとは別に、HORIはサポートがしっかりしてるのでおすすめ。近年の純正箱コンは、耐久性の低さもさることながらマイクロソフトのサポートのクソさも酷評されていますからね、ここも大事です。

それ以外の機能として、プロファイルが4つあり、それぞれに設定を保存できて、コントローラーのボタンひとつでプロファイルの切り替えができます。が、私自身は使わない機能かな。

あとは何か見つかり次第追記します。耐久度とかは使ってみないとわからないしな……

※追記 2021.5.9
発売日に買ってから約半年。極端に酷使しているというわけではありませんが、ほどほどに使い続けています。
今のところまったく異常はありません。

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