スト6第2回CBTやってみた感想

違和感なく楽しめる

上級者スタートで10試合の認定が終わった段階で13000(5と違って12999までがゴールド)でした。たしか5勝5敗くらいだったはず。
といってもプレイ時間は2時間弱、ゲージ込みの基本コンボ覚えただけの段階で、システムもまだまだ使いこなせていない状態ですが。
最初はスト5と同じ感じでやってOKだと思います。
大きく違うのは、地上の通常技がガードさせてほとんど不利ということです(キャンセルできない中足なし一部の技は有利)。
が、今はまだみんなそこに対応できていないので「しゃがみ中パンチ→投げ」みたいなスト5っぽい連携も成立しやすいです。
触ったのがキンバリーだけなので断言できませんが、今回は単発確認キャンセルは無理っぽい? キャンセル可能フレームがすごく短い気がしました。 

そういえば前のCBTのときに「もっさりしてる」みたいな意見を多く見かけましたが、それはまったく感じませんでした。調整されたのか鈍感なのか……どっちだ!?

パッドでOK

パッドでやってみましたが問題ありませんでした。初心者の人は高額な変な箱とか買わなくていいです。一応同時押しボタンがひとつ足りないので、上達してきたときにそこがどうなるか……はそのときに考えればいいでしょう。

最近パッドで触り始めたGGSTと大きな違いがあって、GGSTはパッドだとコマンド技をミスりやすいんですよ。斜めを意識して入力しないと波動拳コマンドすらミスりまくる始末。
スト6はそれが一度もなかったのでさすがだなーと思いましたね。アークゲーは(それでも大昔よりはかなりマシになったんだけど)その辺がまだまだ厳しめの印象。
でもネットコードはGGSTのはっきり上だと感じました。もちろんサンプル数が少なすぎるので断言はできないんですが、スト6だと140msで少しカクつく、GGSTは200msでもぬるサクでした。

必要スペックに関する浅い考察

Steam版だったんですが、ecoモードの5700Xと省エネ設定の6750+メモリ16で最高設定でも少人数のロビーなら120FPSほぼ貼り付き、人が満員近いと60付近まで落ちる感じでした。試合中は60貼り付きです(設定で120FPSにしても試合自体は最高60っぽい)。
なので、GTX1060とかでも設定を下げれば60ならいけるんじゃないですかね? 120設定は意味ないっぽいし。

総評

よくいえば気楽に楽しめる、悪くいえば目新しさがない、そんな感想でした。特別ほめるところもないけど特別悪くいうところもない、みたいな。
スト5特有の息苦しさも引き継いでるし、通常技のフレームが周知されたときにどうなるのかはちょっと気になります。
まあでも出れば普通に買います。予約して買います。
ゲージ管理は大変だと思いました。ゲージ管理ゲーです。たぶん。

もうちょっとやってみたので追記

やっぱりあんまりおもしろくないかも。
要所要所で読み込み遅い、マッチングももうちょっと早くしてほしい。
研究が進んだらどうなるかわからないけど、「通常技ガードさせて不利」はすげーテンポが悪いと感じる。
かなり変わっているはずなのに、なぜか「スト5の延長」という感触がある。
結局待ちなの? 中距離うろうろゲーなの? という気配がする。
あとこれはVシフトの時点で強くいわれていたことだけど、ボタンが足りない。システムを強くしたいなら伝統の6ボタンをあきらめるべきでは? と思う。今回の投げ、パリィ、インパクト、どれも1フレを争う場面で出すことが多い(と思われる)ので全部ワンボタンで出したいんですよね。

みんな再戦押すの遅すぎなんだけど、これはハード差?(それならしょうがない) それとも謎の時間があるのか?

追記2

スト5の「気持ちいい瞬間がほとんどない」という弱点はジャストパリィやインパクト返しで上書きできそうです。
あとは上でも書いたけど密着の攻防がしっくりこない。これは単に慣れの問題が大きいのかもしれません。

あとこれはスト6というより格ゲー全般に関することなんですが、最近ずっとパッドで格ゲーをやってて「普通にいけるな」という手応えもあったんですが、やっぱり「レバーの方が細かい操作には向いてるなぁ」というのも再確認しました。
離し入力のオンオフも、地味ながら優秀な機能だと思います。

ボタン設定をパッドとアケコンでいろいろ試したら頭がこんがらがったので、今回のベータはこれくらいにしておきます。
時間をおいて頭をリセットする必要あり。

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