ちょっとだけネタバレあります
感想
何がきっかけだったのか忘れましたが(リマスター発表ではないはず)、夏頃から始めてちまちま続けていた第2次スパロボZ前後編をようやくクリアしました。
ストーリーはかなり良かったです。システムは普通。スパロボVのときも書きましたが、ちゃんとクロスオーバーしてるのがいいですね。
まだやってない人はリマスター出たらやりましょう。でも、その名の通り続きものなので、第1次スパロボZ(PS2)もやっておいた方がいいです。
このシリーズの唯一にして最大の欠点は、3部作(2と3が前後編なので実質5部作)ですべてハード跨ぎをしているということ。続き物なのにハード跨ぎさせるゲームはクソです。
ここからネタバレあり
物語としては、ラストをユーサーで締めておいた方が良かったでしょうね。もちろん、この時点で第3次の構想があったせいでこういう構成になったんでしょうが。
続いて第3次に進みたいところですが、ハード的な制約があって、できないわけではないけど利便性が明らかに下がるのでモチベは低め。ハードもソフトもあるからエミュで……というのはもちろん考えたんですが、VITA3Kはまだまだ完成度が低いみたいで。まあ、それでもいずれはやると思います。
00は原作見てないんですが、味方キャラに対してリボンズ・アルマークというラスボス? の完成度が低すぎませんか? という感想。散々匂わせの描写が続いて、もったいぶって登場したにも関わらず、デザイン、言動、声、すべてに敵としての存在感を感じられませんでした。
このキャラ、原作ファンからはどんな評価なんでしょう?
アリー・アル・サーシェスの方がよっぽど、敵として魅力がありました。
おまけ
毎回アムロは戦闘中の専用セリフが多くていいですね。
画像はRetroid Pocket5+PPSSPPで1080pにしてあります。





こういうクロスオーバーが好きです。
ここのシーン、「ヴェーダ-ティエリア-ゼロシステム」という接続だと思ったんですが、セリフを見ると違うみたいです。一体どんな接続順だったんでしょう?




