ファイナルファンタジー10の思い出

決して最近の流行りに乗っかろうと思ったわけではないですが、「そういやFF10のリマスター買ってて積んでたな……」と思い出して久しぶりにインストール。
すると……

前のセーブデータが2016年。しかも7時間ほどでやめてる。
やってすぐにやめてるならわかるんだけど、なんでこんな中途半端な時間でやめてるのかは謎。理由が思い出せません。
というのも、この時代のゲームってサガフロなんかもそうなんですけど、とにかく見にくいんですよね。視点が固定なのがとにかくつらいのなんのって。
今回もプレイしてすぐ「うわ見にくい……」と思ってやめたくなったほど。

一応PS2版はストーリークリアだけしてるんですけど、なぜかほとんど記憶に無いんです。周りがFF10の話題で盛り上がっていてもほとんど入れないくらい。なのでもう一回やっておきたいなーというのがあるんですけどね、リマスターじゃなくて今風にリメイクしてくれれば助かるんですけど、スクエニには絶対期待できないですからね、やるなら我慢するしかありません。

それ以外も、導入部がかなりクソだと思います。
演出が長いし、自由に動けるまでが長すぎる。なんでこんな高い評価をされてるんだろう、と思いますがそれは時代の違いでしょう。手抜きリマスターを連発するスクエニが悪いんであって、FF10自体に罪はありません。

そんなことを書いているうちに、FF10に思い入れがない理由にひとつ心当たりが。
YU-NO(1996)~2000年代初頭まではかなりのエロゲ脳でした。その辺の時代で記憶に残っているゲームは全部そっち方面ですね。AIR、家族計画、マブラヴ、クロスチャンネルとかマブラヴオルタの頃になるとそんなことはなくて、オルタはほぼ惰性でクリアしました。

果たして今回はクリアできるのか。
AmazonプライムデーやRTX4000の発売日もまだ先だし、モンハンライズサンブレイクも個人的には期待していないので、この機会にクリア……できたらいいなぁ(正直高確率でやめると思います)。

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