Chained Echoesをプレイした感想

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ペルソナ5R

……は合いませんでした。テンポ悪すぎてオープニングの途中でギブアップ。
やっぱり私はこのシリーズ好きじゃないですね。
なのでゲーパスで一緒にDLしたChained Echoesへ移行。

いいところ

翻訳がかなり優秀だと思います。違和感が全くないとはいいませんが、非常になめらかな日本語(最初はダメだったけどアプデで改善されたとのこと)。
ただこれ、洋ゲー全般日本語訳あるあるなんですが、つなぎがおかしい。Starfieldもそうだったけど、文章単位で見ると自然なのにつなげて読むと内容が頭に入ってこない、みたいなケースがよくあります。

操作性もよく、定価も2000円台なので迷っている人は買ってもいいでしょう。
戦闘その他もシステムがいい具合に肉付けされています。多すぎず、複雑すぎず。

悪いところ

イベントがかなり冗長なのは×。
戦闘メニューも癖があり、慣れるまでに何回もミスるでしょう。
あとマップがわかりにくい。「えっ、そこ通れるの? そこ入れるの?」というのが結構ある。

あとはボタンの表記ミスがあったこと。
上の画像の「転移メニューを開く」はR1ではなくYボタン(箱コン)です。

あとは戦闘が難易度高め+雑魚を倒しても直接的なキャラ強化につながらない、という組み合わせは人を選ぶと思います。特にシステムを理解してない&素材が少ない序盤がキツい。難易度を下げた方がちょうどいいかも(難易度はゲーム中にも変更可能)。
キャラの強化は独特で楽しいんだけどめんどくさい。
見た目はJRPGだけど中身は割と別物という印象です。

余談

誰が見てもわかるクロノトリガーリスペクト。

道中、ゲッコ族の戦士ゲラ=ハのような外見の「あやしい人」に出会う。しゃべり方もゲッコ族っぽい。