Steam版スト5での「HitBoxViewer」の使い方

目次

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 HitBoxViewerって何?

当たり判定やくらい判定をゲーム画面中に表示できるツールのこと。

まずFrame Trapped V v0.9.14 – Hitbox Viewer and Training Tools for Street Fighter 5からダウンロードします。

本体だけでなく、ランタイムも落とすのを忘れずに。

で、「Steam.exe」と「FrameTrapped5.HitBoxViewer.exe」を「管理者としてこのプログラムを実行する」に設定。動かない、使い方がわからないといっている人はだいたいこれをやっていない

あとはスト5とHitBoxViewerを両方起動するだけ。

以下、細かい設定方法など。

管理者権限について

Steam版スト5での「HIT BOX VIEWER」の使い方1

↑それぞれのファイルを右クリック>プロパティを選択。

「互換性」タブを選択して、「管理者として~」にチェックを入れる。

上の画像を参照。

設定してからSteamを起動すると警告が出るが、無視してOK。

スト5以外のゲームを起動したときにもし不具合が出るようなら、元に戻すこと。

 HitBoxViewerの使い方

 HitBoxViewerの使い方

↑つまみのような部分をクリックすると、オンオフが切り替わる。

一番上のつまみ「Frame Trapped Active」が HitBoxViewer全体の有効化で、これをオンにしないと始まらない。ただしここはスト5を起動してからでないとオンにできないので注意。

基本的な機能を使いたいなら、上の画像のように設定すればOK。

フレームを表示させる機能などもあるが、今ではゲーム中に実装されてしまったので不要。

画面の見方

Steam版スト5での「HitBoxViewer」の使い方2

赤い部分が攻撃判定。

緑の線で囲まれた部分が食らい判定。

黄色く伸びた部分が相手の食らい判定に触れると、相手がガードモーションを取ります(もちろんガードを入力している場合のみ)。

なので、「赤い部分が緑の線よりも外に出ている」と、判定が強い技ということになります。上の画像はリュウの立ち中パンチですが、これはなかなか強い技ですね。

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