あめあられ

趣味ブログです。日々思うことを綴りつつ、据え置きゲームハードとかPCゲー(Steam)等に関して有益な情報を届け! できればいいなと思います。

NVMeとエアフローを考える

かなりよくなった

 

元々CPUを変えたときにアイドル時の温度が43℃前後と、この時期のアイドル状態にしては高いかな? と気になっていました。そこにNVMeのSSDをつけたことでケース内のエアフローがさらにまずい感じになってしまったので、一念発起してエアフロー強化した結果、大成功でした。

CPUクーラーをRyzenのリテールからサイドフローの虎徹2に、使わない光学ドライブを外して5インチベイ3段用のケースファン(吸気)を追加。

この結果、アイドル時のCPU温度が-10℃強(43℃から31℃)、NVMeが-5~6℃下がり(40℃から34℃)、高負荷時のCPU温度が20℃強(74℃から51℃)、NVMeが10℃弱さがる(51℃から42℃)という劇的な成果を得ることができました。

ただ、虎徹2はめちゃくちゃつけにくかったのでおすすめしません。換装が終わって5時間以上経つのにまだ指先が痛い。少なくとも買う前にネットで付け方を調べてから。ただし冷却性能はかなりのものなので、装着方法とケースのサイズに問題がないのならおすすめ。

5インチベイ用のファンは、5インチベイが、私のように使わない光学ドライブで埋まってる人におすすめ。2段用や1段用もあります。

 

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