あめあられ

趣味ブログです。日々思うことを綴りつつ、据え置きゲームハードとかPCゲー(Steam)等に関して有益な情報を届け! できればいいなと思います。

初心者のためのWeb収入講座

ネットでお金を稼ぎたいとか、副業でお小遣いを増やしたいとか、そういう人向けです

 

■目次

アフィリエイトは時代遅れ?

GoogleAdSenseを始めるまで

Amazonアソシエイト

それでもアフィリエイトをやってみたい

クラウドソーシング

 

アフィリエイトは時代遅れ?

ネットで副業!といえばまず思い浮かぶのがアフィリエイト、ではないでしょうか。しかし私は、もうそれは昔の話だと思っています。理由は大きくわけてふたつあって、

①もっといい稼ぎ方ができるようになった

②アフィリエイトという仕組みが信用できない

というもの。

①はGoogleAdSenseとAmazonアソシエイト(Amazonアソシエイトに関してはアフィリエイトと同じ仕組みなのですが、当記事では分けて考えます、理由は後述)。②に関しては、アフィリエイトには「成果の発生」と「成果の承認」というふたつのプロセスがあるのですが、そこを通る過程で広告主やASPがインチキをしていても、我々ユーザー側には見破ることもできないし防ぐこともできないのです。なので断言はできませんが、数多くの広告主がインチキをしているといわれていますし、私も自身の経験からあると思っています(それを見破るひとつの基準として「広告主の成果承認率」という数字がありますが、これは初心者には公開されないのでこの記事では関係のない話です)。

 

GoogleAdSenseを始めるまで

Googleアドセンスを始めるためには、独自ドメインのブログやホームページが必要です。そのためにはサーバーレンタルをしてワードプレスの勉強をして……となると結構面倒なので、一番簡単でおすすめな方法は、私自身も使っている「はてなブログ+独自ドメイン」です。ざっくり計算で、はてなブログPro1ヶ月1000円、独自ドメインが1年1200円くらい。1年で13,000円くらい。これくらいではあれば、初心者でも1年間真面目にやれば余裕で黒字を出せます。

「はてなブログPro+独自ドメイン」の設定方法で参考にしたのはこちらのブログさんです。わかりやすくて助かりました。

ちなみにアドセンスの審査にはかなり時間がかかります。私の場合は4ヶ月かかりました。1日で審査が終わる人もいるようですが、条件は明らかにされていません。

 

Amazonアソシエイト

なんでアフィリエイトとAmazonアソシエイトを分けるのか?

それは単に、不信感があるかないかです。私自身の経験と印象ですが、ASPによるアフィリエイトは不信感てんこ盛りで、Amazonのアソシエイトは不信感がほぼゼロです。その理由はキャンセルの比率。アフィリエイトだと、広告主によっては5割以上(成果発生20件中20件、つまりすべてがキャンセルされたこともあります)、成果がキャンセル扱いになるのですが、Amazonだと30件に1件もないくらいです。これくらいの比率なら本当にキャンセルされたんだろうな、と思えますが、5割以上となると「んなわけねーだろこのインチキクソ企業がよ……」と疑ってしまうのも無理はありません。

一方でAmazonアソシエイトの欠点は紹介料の低さ。でもいろいろな商品があって売りやすいので、継続は力なりで頑張りましょう。

こちらも審査が必要ですが、数時間で審査が終わります。

豆知識としては、支払い方法を「銀行振込」ではなく「ギフト券支払い」にした方が審査が通りやすいようです。現金化に重点を置かない人はギフト券支払いがおすすめです。

 

それでもアフィリエイトをやってみたい

……という人へ。まあ元手もかからないし、アドセンスと違って有料サーバーや独自ドメインも必要ないので、やはり最初はアフィリエイトをやってみたい! という人も多いでしょう。その場合、がっかりしないために、先述の「成果のキャンセル」のことは頭に入れておいてください。

その上でアフィリエイトを成功させるコツは、

①ブログごとにできるだけ近いジャンルの記事でまとめる

②記事の文字数を増やす

③できあがった記事も、文章の見直しや追加をしていく

④信用できない広告主は早めに切る(同ジャンルの他社広告に張り替えるなど)

といったあたり。いずれも「検索順位を上げる」ことに重点を置いた方法です。

 

クラウドソーシング

最後に紹介するのがクラウドソーシング。これはアフィリエイト以上に信用できない仕組みの上に報酬も安いので、2018年現在、選択肢に入れる必要はありません。