あめあられ

趣味ブログです。日々思うことを綴りつつ、据え置きゲームハードとかPCゲー(Steam)等に関して有益な情報を届け! できればいいなと思います。

【hulu】動画サイトはどこがおすすめか【Netflix】

競争が激しくなってきた、動画配信サービスの比較です。オンデマンドはどこがおすすめなのでしょうか。

 

動画サイトといってもYouTubeやニコニコ動画、twitchにOPENREC……というのを思い浮かべる人がいるかもしれませんが、この記事ではhuluやNetflixといったタイプのサイトのみ扱います。こういうサイトは面倒な工事などが一切なく、簡単な手続きで契約できて簡単な手続きで解除できるのが強みです。

利用料金は一番メジャーと思われるプランを例に挙げています。

利用計画の一例として、定期的に契約先を変えるのがお得かも? と最近思ってきました。例:3ヶ月huluを契約→hulu契約解除→3ヶ月Netflixを契約……といった感じ。こうすることで、少ない金額で多くの映画やドラマを楽しめるようになります。

 

■目次

1.Amazonプライムビデオ
2.hulu
3.Netflix
4.dTV・dTVチャンネル
5.FODプレミアム
6.U-NEXT

 

1.Amazonプライムビデオ

Amazonプライムのおまけに付いてくるサービス。何より料金がぶっちぎりで安いのが最大のメリット。他の動画サイトがだいたい月1,000円くらいかかるのに対して、Amazonプライムはなんと月400円。ラインナップも他のサービスに見劣りすることもなく、普段からAmazonを利用している人なら文句のないサービス。

唯一の欠点は、クレジットカードが必須だということ(デビットカードは使えません。無料体験だけはできるという話)。ここが気にならない人であればとりあえずAmazonプライムビデオを選んでOK。

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一応抜け道的な手段として、「auウォレットを使えばクレカなしでも登録可能」という裏技があります。auウォレットとは、auと契約している人だけが使えるプリペイドカードで、これなら面倒な審査など不要で使うことができます。auと契約しなければならないというのが唯一のネック。

あとは、学生さんだけが使えるAmazonプライムスチューデント。

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2.hulu

独占タイトルが多くて強力なのが最大の魅力。

主なhulu独占コンテンツは、

ゲーム・オブ・スローンズ
True Detective
Vinyl - ヴァイナル -
Veep
ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア
ROME[ローマ]
THE WIRE/ザ・ワイヤー

など(2018年4月現在)。非常に魅力的なラインナップになっています。

が、この辺は変動しやすいのでその都度チェックすることをおすすめします。

日テレがhuluの日本事業を買収したことで、日テレのコンテンツがたっぷり見られるようになっているのも魅力。個人的にはニュースを垂れ流しできるのが非常にデカい。

料金は税込みで月1,007円。2週間の無料お試し期間(PS4からの登録のみ、無料期間が一ヶ月?)があり、その期間中に解約することで料金は発生しませんが、その場合でもカード情報などは登録する必要があります。

無料期間中に、手持ちの端末でアプリがきちんと動くかどうかチェックした上で、本契約するかどうか決めるといいでしょう。

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3.Netflix

Netflixの売りはなんといってもオリジナルコンテンツの質と豊富さ。

こちらはhuluの倍となる、1ヶ月の無料お試し期間があるので、余裕を持ってチェックすることができます。チェックするべきは、アプリなどできちんと再生ができるか、オリジナルコンテンツが自分の好みに合うかどうかあたりに重点を置きましょう。

月額税込み1,026円。もう少し安いプランもあり。PayPalに対応しています。

Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう!

 

※追記9/1

先日月額料金の値上げが発表されました。2割以上となかなかの上げ幅です。個人的には1000円を大きく超えるようになったのは厳しいですね。噂によれば、オリジナルコンテンツを作りすぎて負債が大きく膨らんでいるのだとか。今回の値上げはそれを回収するためなのでしょうが、ユーザーからの印象は悪いでしょうね。

1000円を大きく超えて「約1000円」ともいえなくなったため、これならU-NEXT でいいかも? となってしまいます(U-NEXTは一ヶ月約2000円と高額だが、ラインナップは最強)

 

4.dTV・dTVチャンネル

dTVの最大の魅力はなんといっても、月額税込み540円という料金。

注意しなければならないことは、月額見放題の作品と、別料金の作品があるというところ。1ヶ月の無料期間で、そのあたりをチェックしておくといいでしょう。アプリの動作チェックも忘れずに。

docomoと契約してる人ならお得に契約できるというところも大きなポイントです。

さらに新しく始まった「dTVチャンネル」も要注目です。こちらは、いうなれば「ネットテレビ」。AbemaTVのようなサービスに近いです。docomo契約者なら月額税抜き780円、それ以外の人は1,280円。垂れ流しておきたい人におすすめのサービスです。

dTV+dTVチャンネルを同時契約でお得になるプランも用意されています。

 

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5.FODプレミアム

フジテレビのオンデマンドサービスです。なので、フジテレビが大好き! という人におすすめです。

このサービスの最大の売りは、動画だけでなくマンガ・雑誌も読み放題というところです。それでいて月額税抜き888円なので、かなりお得。

注意点としては、無料期間の利用にはYahooJAPANのIDが必要ということ。

YahooJAPANのIDは無料で簡単にゲットできるので、持っていないという方はこの機会に登録しておきましょう。

※「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

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6.U-NEXT

月額料金が税抜き1,990円と、他社に比べて高額ながら、コンテンツ量は最大級で、huluの約3倍ともいわれています。定額見放題の動画と別料金の動画が別れているのはdTVに近いですね。新作はだいたい別料金ですが、月額料金で使えるサービスの中に、別料金の動画を見られる1,200円分のポイントが含まれているので安心です。最新作の映画やドラマも定額である程度は見ることができます。なので、どちらかというと新しい作品を重点的に観たいという人におすすめのサービスとなります。有名な例を挙げると、「君の名は。」はブルーレイ発売と同時に、U-NEXTで解禁されました。

それ以外にも、雑誌や漫画などの電子書籍も見ることができたり、様々な楽しみ方ができます。高額な料金に引けを取らない豪華なサービスです。

U-NEXTも、一ヶ月間の無料お試し期間があるので、気になったのなら一度契約してみましょう。無料期間中に解約すればお金はかかりません。

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